超巨大企業による個人情報の一元管理については、多数の危惧する意見があり、EU司法担当のレディング委員も懸念を表明です。
グーグルが一元管理した膨大な個人情報の使い道を明らかにしないのが混乱の始まりです。
特にハッカーなどによる個人情報の流出などは、発生すれば膨大な数になるだけに、各国で心配されている理由の一つです。
これに対してグーグルは『利用者の利便性が高まる』と発表していますが、今のところ、何の利便性が高まったのかさっぱりわかりません。
個人情報と言う面では、グーグルよりフェイスブックの方が遥かに正確な個人情報を大量に確保しているわけで、今後の行方が注目されます。