イラン・アフマディネジャド大統領も保守派ですが、欧米との一定の話し合いには応じる柔軟性がありますが、ハメネイ師の方は『欧米に鉄槌を下そうではないか!』ですから、問答無用であります……
このまま超保守派が躍進すれば、緊張関係は一層進行、イスラエルから戦闘機が爆弾を抱えてイランを目指すのもそう遠いことではないでしょう。
さらに、今回の選挙は、保守派の政府により、改革派を弾圧したのが原因で、他のアラブ諸国同様、イランも国内的な不満が高まっていくのも確かでしょう。
今日も原油価格が上昇しているようですが、ホルムズ海峡が封鎖されたら、一体、原油の値段はいくらになるんでしょうねぇ……