デカデカと写ってますが、実際の大きさは1ミリの20分の1のサイズで肉眼では観察できず、電子顕微鏡を使って拡大したものです。
今回の公開は鳥取県倉吉市のイベント施設で公開されたもので、実物は5キロ離れた研究施設にあり、この施設の電子顕微鏡画像がインターネットで伝送され、遠隔操作もできるそうです。
残念ながら、一般公開は26日までとのこと。
微粒子でも持ち帰られただけでも、大したものですが、小惑星探査でトップに立った日本は、早くも追われる立場で、アメリカは同様の小惑星探査機と打ち上げ、『はやぶさ』よりも多くのサンプル採取を目指しています。
日本も『はやぶさ2』で、確実なサンプル採取を目指したいところですが、開発や予算や打ち上げタイミングとか、いろいろありそうです……
先端技術ってのは、早々上手く行くものではないですが、どうしても『はやぶさ2』にも期待しちゃいます。
Wikiによれば、順調に進めば2014年に、『はやぶさ2』が打ち上げられる予定です。