原発がある自治体には、交付金がありますが、この寄付金はそれとは別のもので、使い道は自治体の自由になる、おいしい寄付金なのだそうです。
自治体のなかには、電力会社に『おねだり』するところもあるとか。
福島第一原発事故以来、反原発の動きが強くなっているとはいえ、各自治体レベルでは電力会社と癒着、ズブズブの関係が続いているってわけです。
良くテレビのインタビューなどで、都会の電気を地方が犠牲になって作ってやってるとか被害者根性丸出しにしている人がいますが、実は犠牲になっている以上の利益が地元に、湯水のごとく撒かれていたんですね……
それでもって、内緒の『寄付金』はしっかり電気料金に上乗せされているんですから、結局、地方にオモチャを与えるために都会の人間が電気料金で負担しているってのが正しい表現なのでしょうねぇ。
原発交付金に寄付金がなくなって、やっていける自治体があるのでしょうか?