ニュースによれば、構造物の隙間を埋めて機体を補強するものとのことですが、さっぱりわかりません。
しかし、ボーイング社によれば、直ちに安全上の問題はないそうです。
787は、炭素繊維などを採用して、燃費を向上させた機体ですが、開発中に度々問題が発生、7回の引渡し延期がされて、納入も3年遅れています。
しかし、まあ、飛行機の初期不良はあって当たり前みたいなものですから、大事でなくて良かったと言ったところでしょうか。
787も安定するまで10年位掛かるじゃないでしょうか。当分、飛行機に乗る予定がなくて良かった!