F-15飛行再開、C-130部品脱落……外部燃料タンクの『自爆事故』以来、飛行停止していたF-15が70日ぶりに訓練再開です。 これはメデタイと思ったら、同じく小松基地のC-130のエンジンカバーの部品が脱落しているのが発見されたとのこと。 おそらく飛行中に脱落した模様ですが、幸い今のところ被害はないようです。 特に軍用機は、部品点数が多いうえに過酷な使用をされるから、どんなに注意しても、たまにはこんな事故が起きます。 沖縄の基地に限らず、空港のある周辺では、どこでも同じような危険性が常にあるものです。