F-35の最大の『売り』はステルス能力ですが、日進月歩の軍事技術では圧倒的な性能とは言えません。
すでにステルス機に対抗できるレーダーシステムが開発され、実用化されていますから、いつまで『ステルス』出来るのかは大いに疑問です。
さらにF-35をステルス機として運用するためには、上の画像のように搭載兵器を全て機内に収容する必要があります。
したがって、機内に装備できないミサイル、爆弾があるとステルス能力が発揮できません。対艦ミサイル4発搭載という空自の特殊仕様は、少なくともステルス能力を維持したままでは搭載できないことになります。
ドジョウ総理にシロウト防衛大臣たちは、『ステルス』って言葉に安易に乗ったのか、それともハトポッポ総理で険悪になった対米関係修復のためにゴマをすったつもりなのか……
とにかく、ニュースで16日の安全保障会議で正式決定のテロップまで出たからには、F-35決定で間違いないでしょう。
いずれにしろ、F-35の配備が始まるまで、日本の空の守りが弱体化するのは間違いないでしょう。