さらに野田総理も『(私の)任命責任を問われるものではないと考えている』と発言。徹底抗戦、継続宣言です。
これに対して、自民党などは一川防衛大臣にマルチ山岡をオマケで付けて、セットで問責決議に持ち込む考えのよう。
問責決議に法的拘束力はありませんが、問責決議されると数ヶ月以内に辞職に追い込まれるのが、通例とか。
基地移転のための環境評価書の提出期限は年内と期限が迫っています。
環境評価書を提出できなくて責任を取って辞職か、防衛大臣のクビと引き換えに環境評価書の提出か、いずれにしろ長くないことは確かですね。