原発、避難に関わらず賠償へ。原発事故で自主的に避難した人にも、自宅にとどまった人にも、同額の補償金が支払われる指針が出来たそうだ。 避難するも地獄、とどまるも地獄と言うことで、妥当な判断だと思いますが…… 対象者は下の福島県の地図の黄色いエリアに住んでいた人達150万人に達するとのこと。 賠償額は下図のように年齢や妊婦などで異なりますが、少なくとも1896億円と試算されているそうです。 この金額、補償を受ける人達には不満でしょうが、最後は電気代にツケを回して、それでも足りなければ増税で支払わされる国民は、さらに不満、怒らなければいけないと思います。 東電の責任は引き続き、厳しく追求しなければなりません。