粉ミルクから放射性セシウム、交換へ。明治の粉ミルクの一部の製品から最大で30.8ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたとのこと。 原材料はオーストリアなどからの輸入品なので、原発事故による大気中の放射性セシウムが、粉ミルクの乾燥作業中に入り込んだ可能性があるそうですが、これは今のところ仮説のよう。 検出された放射性セシウムの量は国の基準値を下回っていますが、明治では、下の画像の賞味期限の粉ミルク、約40万缶を無償交換するとのこと。 粉ミルクなど乳児用食品については、大人より厳しい別の基準値を今月末までに設定するとのことですが、これまた間に合わなかったようです。