民間の調査研究所の調査によると、子どもが生まれてから、『夫婦愛の実感』について、男女で大きな差が出るのだそうだ。
男性の場合は、子どもが2歳児になっても『夫婦愛の実感がある』と答えた『偽善者』は51.7%もいます。
これに対して、女性の方は子どもが2歳児になった時点で34%と正直に『冷えた夫婦関係』を告白してくれているようです。
『愛』よりも『育児』が大切ってのは、女性が持っている本能みたいなものですからね。
夫は『エサ』さえ、持ってくれば文句はないってのが、特に育児妻の本音ですか。
もっとも、あまり育児に熱を入れると、どこかに飛んで行ってしまう夫がいるのも事実で、ここらへんが人間の夫婦の難しいところですか。