ギリシャ、緊縮策もうじき採決へ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

欧州と言うより、世界の経済危機の発信地となってきたギリシャで、財政緊縮策の採決がもうじき行われるとのこと。

パイプと煙と愚痴と-11102006

さらなる経済危機を避けるために緊縮策について熱弁を振るうギリシャ・ベニゼロス財務相でありますが……

仮に緊縮策が承認されても、EUからは『つなぎ融資』だけ。

パイプと煙と愚痴と-11102008

その割には、公務員、社会保障に大ナタが振るわれるわけですから、ギリシャ国民が怒るのもわかります。

すでにギリシャ国会議事堂は、デモ隊によって包囲されています。

パイプと煙と愚痴と-11102007

さて、ギリシャは、世界初の平和時の破産国家となるのでしょうか?

ギリシャなんか足元にも及ばない財政危機の日本としては、EUの偉大な失敗を注意深く観察する必要があるでしょう。