ソーラーカーレース、東海大2連覇。オーストラリア縦断、3千kmのソーラーカーレースで、東海大チームが2連覇したとのこと。 今年の東海大チームの車体の特徴は、太陽電池の隙間を極力なくし、軽量化を進めたことだそうです。 これにより、平均時速で90キロを維持が可能になり、史上3チーム目の連覇となりました。 まことにメデタイと言いたいですが、日本製の太陽電池を使用したのは日本の東海大チームだけ。参加国の8割はアメリカ製太陽電池を使用していたとか。 ここでも、良いもの作っても売れないって、日本の産業の問題点が垣間見えます。