中間報告によると、爆発を含む大きな衝撃が起き、燃料タンクが破壊された可能性が高いとのことですが、その原因は今のところ不明とのこと。
タンク内の圧力が異常に高まり、静電気・配線ショートなどでタンク内に残存した燃料に引火したのは間違いないようですが、その故障原因がわからないようです。
そのため、F-15は現在、領空侵犯の恐れがある場合を除いて全ての運用を停止しているそうです。
しかし、戦闘機に乗れなければパイロットの技量が落ちるのは当然なので、燃料タンクを外しての訓練再開を検討しているとか。
F-15が飛べないと、日本の空は既に生産終了したF-2と、引退を遠の昔に過ぎているF-4しかありません。
どちらも、迎撃能力はF-15の比較にはなりません。主力戦闘機を一機種に偏り過ぎるのはまずいですね。