取り敢えず、一歩前進かと思いきや……大量のガレキを焼却処分しようと思ったら、放射能の危険性が指摘されて、放射能測定です。
それ以前に、各地のガレキ置き場で火災が発生です。ガレキの山の内部で発生したメタンガスや雨により内部で発酵熱が生じたためとか。
焼却処分にしたいガレキですが、野焼きにするわけにもいかず、現場では折角集めたガレキの山を切り崩して消火中とのこと。
なかなか進まない復興状況に政府はと言うと……
取り敢えず、自由度の高い交付金を2兆円ほど丸投げして終わりにするつもりのよう。
こんな大規模災害の時こそ、中央政府が積極的に地域再建計画に関与すべきだと思うのですがねぇ。