一般人立ち入り禁止の首都中枢部が公開されたのは、これが初めてとか。
これだけ立派な首都を作ったなら、観光資源にもなると思うのですが、何でも隠しておきたい軍事独裁政権に、それは無理ってもんでしょうか。
ミャンマーの最大の売りは、中国の5分の1と言われる安価な労働力。すでに日本から進出した企業もあるとのこと。
アウンサン・スーチー女史によれば、『本当に変化したのか慎重に見ている。この動きを前向きに手助けしたい』と、これまた軍事独裁政権と対決から協調に方針転換でしょうか。
あれこれ軋みだした中国に一辺倒は危険でしょう。これからは中国以西に目を向けなければいけないでしょう。