IAEA、北朝鮮非難の議長声明。IAEAは、北朝鮮は『北朝鮮は世界の核不拡散体制の深刻な脅威になっている』と北朝鮮非難の議長声明を発表です。 報告書によれば、リビアが保有していた核物質は北朝鮮から運び込まれた可能性が高いとのこと。 またシリアで破壊された原子炉と思われる施設も北朝鮮の技術支援による可能性が高いらしい。 IAEAは、北朝鮮に対して核開発中止を求める決議案を採決する見通しとのこと。 しかし、北朝鮮が核物質・核技術を手放すわけもなく、『次のステップ』への儀式とも言えるでしょう。 次は中露の影響行使ですが、これも期待薄となれば、例によって最後の手段ってことになるんでしょうか。