NASAがシャトルの後継ロケットを発表です。スペースシャトルに懲りて、再利用は諦めて、完全使い捨て型になるよう。
上の写真からすると、サターンロケットに大型ブースターをくっつけただけって感じもしますね。
なにより信頼性重視と言ったところでしょうか。
NASAによれば、軌道打ち上げ能力は70~100トン、最終的に130トンを目指したいとのこと。
これで火星有人探査も可能になるそうだが、有人火星ロケットはかなり大型になりそう。
軌道上で組み立てるにしても『惑星間エンジン』はどうするつもりなのだろう?
まだまだ技術的難関がありそうですが、NASAによれば2021年に有人飛行、2030年に有人火星探査を行いたいそうだ。
成功を祈る!