3ヶ月連続で上昇率が5%超とハイペースです。
深刻なのは食料品価格が11.7%の上昇。豚肉など50%も高騰しているものもあるとか。
これに対して中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き上げて、金融引き締めですが、今年に入って6度目とか。
なんとなく、日本のバブル崩壊と似た状況になってきましたね。
すでに中国でも、マンション価格の下落が始まったところもあるとか。
しかし、日本と違って、中国のバブル崩壊が社会的な大騒動になるのは、容易に想像がつくもの。
すでに、各種格差でデモ、暴動が発生しているとも言われています。
さて、一党独裁の国で、どんな政策が打てるのが、これは要注目です。