脱原発、判断分かれる欧州。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

イタリアが国民投票で脱原発を決めたので、先に脱原発を表明しているドイツ・スイスを含めるて3カ国となりました。

これに対してイギリス、フランスは引き続き原発推進です。

地図で色分けしたのが下の図ですが、これって、かつての連合国枢軸国のパターンですね。

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もっとも、脱原発国と言っても、電力不足分は原発国に依存していますから、本当に『脱原発』と言うわけではありません。

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イタリアは10%の電力をフランスから輸入しているのだとか。原発問題は、ゴミ処理場の建設問題と同レベルのよう。

必要だけど、汚い物は近くに置きたくないってところですか。

しかし、電力はなくてはならないものだから、話がややこしくなるわけで……

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枝野官房長官も、『(イタリアの脱原発は)一定の影響を与える』と、歯切れの悪い発言になります。

自然エネルギーは当てならないし火力発電価格CO2の問題があります。

なんだかんだで、原子力発電も改良を加えて、恐る恐る使っていくしかないと思いますね……