原子炉、水棺できず、水漏れ不明。こちらは、遅々として進まない福島第一原発の状況です。 やっと『水棺』作業が始まった1号機ですが、水位がわからない状況で、『水棺』作業は事実上中断。 さらに、トレンチに溜まった高濃度放射性物質汚染水については、移送を続けても一向に水位は下がりません。 さらに6号機でも、低濃度の放射性物質汚染水で設備が浸かるおそれが出たため、仮設タンクへの移送を新たに開始するとのこと。 とても工程表どおりに行ってるとは思えないのですが。計画どおりに行ってないのなら、工程表をさっさと見直して、線を引き直すのが、管理職のお仕事だと思うんですけどねぇ。