財務大臣によれば、『関東大震災の当時よりも、(財政状況が)はるかに悪い』んだそうです。
その上で『来月予定の社会保障と税の一体改革の具体案示された後、(予算)編成作業という見通し』だそうです。
また、国債発行については『経済、財政、それに金融市場のリスクをよく考えていくことが政治の役割』とか。
要は、国債発行したくない財務官僚を代弁しているだけのこと。
震災復興に特定した国債であれば、いずれ高速道路や住宅などの収入から返済できるし、税制優遇と引換の無利子国債の手だってあります。
財政危機と震災復興は分けて考えるべきでしょう。
まず増税ありきでは、いつまで経っても復興しないわけで、税収も上がらず、さらに財政危機に陥るのが、わからないんですかねぇ。