中国傀儡政権ミャンマーまだまだ続く。 | パイプと煙と愚痴と

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ノーベル平和賞受賞者のスー・チー氏7年半ぶりに軟禁を解かれたそうだ。

取り敢えず、生きていたことは目出度いが、中国傀儡政権と化しているミャンマー軍事政権が、『民主化』を認めるはずもなく、仮に軍事政権を倒すことが出来ても、今度は『中国』に背後を脅かされることになる。

今回のスー・チー氏解放も、国際世論の批判をかわすと言うよりは、反政府を掲げる野党が事実上壊滅したことが大きいでしょう。

いずれにせよ、中国から多大な援助を受けているミャンマーが『独立・民主主義』を打ち立てることはまず不可能。

昨今は、日本も中国と『戦略的互恵関係』とかで、『中国の属国化』を目指す政党が政権を担っている有様。

ひとつ舵取りを間違えば、日本だって、第二のミャンマーになりかねません。