韓国に文書返還したってね…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本が大事に保管してやったお陰で、残った朝鮮王朝の資料『朝鮮王朝儀軌』など1205冊を、朝鮮王朝とは縁もゆかりもない韓国に引き渡したのだそうだ。

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朝鮮半島は南北に分断され、南北朝鮮ともに朝鮮王朝とは縁もゆかりもない国である。

さらに南北朝鮮ともに、朝鮮半島を統一したわけでないのに、そのうちの一方の国だけに、朝鮮王朝の文書を返還するとは如何なものか?

まあ、例によって、歴史音痴な民主の政治家たちのすることは、こんなもんでしょう。

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韓国に引き渡される資料はいずれも、日本に持ち込まれたために、朝鮮戦争の被害を受けずに生き残ったものばかり。

韓国にあったら、今頃は灰になっていたのは確実でしょう。

これは、『保管料』くらい韓国に請求したらどうなんですかね?

中国・韓国には、金をせびられるだけで、請求するって考えが、民主・自民問わずにないですね。

今回、引き渡された資料は、そもそも『写本』だから、少なくとも日本には文化的価値はないものばかりとも言われてます。

まあ、今度は精精、自分たちでしっかり保管してくださいよ。また、自分たちで燃やしちゃったりして……