リモートコントロールの2本の腕と目を持ち、繊細な作業から、力技までこなせる優れものです。
ただし、今の所、出来たのは上半身だけ。多分、ロボットアームにでもくくりつけて、船外作業をさせるつもりなんでしょうね。
NASAが宇宙ロボットを開発したのは、火星探査のためです。
火星探査には、往復に火星での探査期間を考えると3年程度必要です。しかし、長い無重力期間を宇宙飛行士が耐えられるかは、かなり疑問。
しかし、人工重力を装備した巨大惑星間宇宙船を建造するのは、現在の技術ではかなり困難です。
そこで、取り敢えず、火星探査は高性能ロボットによる『ロボット探査』を検討するようです。
R2に続いて、D2もそのうち開発されるのかな!