対日政策ブレまくりの中国すったもんだで、昨夜行われた『日中立ち話』会談ですが、日本以上に中国の対日政策は、ブレまくっているようです。 前原外相が、アメリカの『大親分』を引っ張り込んだのが、中国は痛く気に触ったご様子。 尖閣諸島問題を焚き付けたと、ヒドクご立腹の中国高官です。 しかし、これは外国向けの話で、国内向けには、『日中立ち話』の件は、一切発表せずです。 さらに、閉幕した万国博の式典では、万博皆勤賞の『万博オバサン』と呼ばれた日本人を持ち上げてみたり…… 国内と国外で、日中関係を使い分けてる、この『オジサン』は今後どうするつもりなんでしょう? そのうち、収拾がつかなくなりそうな気もするんですがね。