捜索のためにボーリングしたところ、生存を記す手紙がドリルの先端に付いていたとのこと。
33人が生存が2週間以上生存できたのは、坑内に予め緊急用のシェルターが装備されていたからです。
水・食料などがあり、バッテリーもあったので、ライトの充電も出来ているとのこと。
まったく奇跡的ですが、坑内に閉じ込められた人たちの生還は、いまだ予断を許さない状況です。
地下700mまで、救出用のトンネルを掘るには4か月が必要とのことです。
それまでは、創作用の掘削口から、空気、食料を送り続けるとのこと。
なんとか、全員無事でサバイバルを果たしていただきたいものです。