資源保護というと、ヨーロッパ勢が大騒ぎしそうだが、マグロに関してはヨーロッパが捕獲側で、日本は『資源保護』の姿勢をとっているから、『クジラ』と全く逆の様相だ。
すったもんだの末、マグロ捕獲量は以下のとおり決まった。
3年後に35%減になるという。今のところ大西洋、地中海の漁獲枠だから、日本近海は含まれない。
しかし、マグロ消費量の伸びは日本よりも、中国、ロシアなどの方が大きいというから、値上がりは避けられないだろう。
マグロ好きの人は今のうちに、食べまくっておくことをお薦めする。
貧乏オヤジは、アジ、イワシの系統の方が好きなので、取りあえず全く影響はないが、少し寂しい。