パイプの煙ばかりなり。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

本業は、ない頭でも知恵を絞れば、大抵何とかなるが、下手の横好き、執筆活動はいつまで経ってもうまくいかない。

まっ、それだけ才能がないということなので、さっさとゴルフでも覚えておけば良かったと思うが、この歳になっては手遅れだ。

と言うことで、今夜もない知恵絞っていたら、デスクトップは例のごとくパイプの山になっている。

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一応、パイプラックはあるのだが、『メグレ警視』のようにお行儀良くラックに戻されることはないので、灰皿に安パイプの山ができる。

本当にこれで最後にしようと思ったのが運悪くシリーズものだった。全7作中4作までできた。
あと3本書き上げれば、気楽な読書生活が待っている。しかし、筆は(正確にはキーボード)遅々として進まない。

仕方ないので、ブログで駄文を書き綴って気晴らしだ。
オヤジのブログの更新が多いときは、平日は大抵仕事に行き詰まっているときで、週末は執筆に行き詰まっている時だ。

その意味では、今夜は非常に深刻なわけでもない。

どちらにしろ、パイプの煙が途切れる時もない。