パイプも秋冬用に衣替え。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

麻生ネタも飽きたし、殺人ネタは嫌いなので、久々、本ブログのタイトルであるパイプネタです。

本日の鎌倉、涼しいを通り越して、窓を開け放した部屋では肌寒いほどなどで、窓を半分閉めました。(パイプの煙用に真冬でも少し窓を開けているのです)

ついでにパイプも夏用から秋・冬用に衣替えです。

08092204

別にパイプに夏用とか冬用とかありませんが、オヤジの場合は夏は小振りのパイプを使うことが多いですね。

特に小型のバンブー(上の方のパイプ)が好みです。

秋・冬になると、中大型のパイプを使います。画像下のパイプはBIG-BENのGoldlineで、買ったときはシャンクの部分に確かにゴールドラインがあったのですが、いつの間にか消えてしまいました。

オヤジの体力からすれば、くわえっぱなしにするには重すぎで、どうしても片手でボウルの部分を支えないといけません。
当然のことながら、パイプに火が点いていると次第に熱くなるので、どうしても秋・冬でないと使いづらいと言う訳です。

中型でも、紙の上に置いた程度のタバコしか消費しません。(全部詰め切れなかった)
パイプタバコは適度に湿度を含んでますので、乾燥させれば、おそらく紙巻き数本程度にしかならないでしょう。
これで、パイプならふかすのが下手なオヤジでも、小一時間は持ちますから、紙巻きタバコよりずっと経済的なのです。

それにしても、やっと秋ですねぇといった感じです。