朝のブログにAFPの記事を使わせてもらったときは、『毒粉ミルク被害者』が1万3千人だったのが、夕方には5万人超となっている。
しかも、この数字、中国国内の『毒粉ミルク被害者』だけの数字で、『毒粉ミルク被害』は周辺国にも拡大の一途だ。
香港では中国本土からの乳製品の撤去、台湾、シンガポールは、マレーシアも中国製乳製品の輸入禁止の処置を取った。
さて、日本でも中国国内で製造された食品に『毒牛乳』が使われて回収騒ぎになっている。
日本も速やかに、中国製乳製品の輸入を禁止すべきだと思うが、今のところ輸入禁止の処置はとられていないようだ。
それもそのはずで、所管の農水大臣は官房長官が兼務で任期は後数日では決断のしようがない。
これまた、政治家達の『政権遊び』のツケが国民に回されている格好だ。
『食の不安』を取り除くためにも、この際、中国製乳製品を含めた食品を徹底的に調査してみたらどうだろう?
それで、食品の値段が一時的に高騰したとしても食の『安心』、『安全』には代え難い。