本日、現在で少なくとも300社以上が、『毒米』販売に関わったとか。
しかも、末端の業者は、まったく『毒米』について知らないばかりか、既に『消費済』・『販売済』のところも多いのが、今回の『毒米騒動』の特徴だ。
しかし、明らかに『犯罪行為』を行ったのは、これらの会社であることは確かなようだ。
さらに付け加えれば、ずさんな検査で『毒米』を見逃し続けていた『農水省』が最大の『犯罪者』であることは確かだろう。
もちろん、一番の『被害者』は何も知らずに口にした『消費者』であるが、末端の給食・菓子・酒造業者はほとんど中小零細業者だ。これから、『風評被害』が拡大していけば『倒産』する業者も多いだろうし、そうでなくても給料やボーナスカット、あるいはリストラになるだろう。
しかし、『毒米騒動』の元凶である『農水省』の職員は、誰一人、クビになるものもいなければ、給料カットになることもないし、ボーナスは満額支給されることになる。
これで良いのか、ニッポン!って例によってオヤジの遠吠えばかりですよ。