イージス艦『あたご』がロストした『中国原潜』ですが、海自は規模を拡大して捜索していましたが、今日になって捜索打ち切りになりました。
防衛大臣は、二日間の捜索で探知できず捜索打ち切りにしたと発表しましたが、怪しいですね。
海自のASW(対潜戦闘)能力は、米軍に次ぐと言われ、極東・東南アジア最強の装備と人員を保有しています。
如何に中国原潜の性能がアップしたとはいえ、海自が本気になれば探知は難しくないでしょう。
やはり、考えられるのは、政権末期にゴタゴタを起こしたくないという福田対中土下座外交が裏にあると思います。
実際、海自は大規模な艦船、航空機を動員したという報道はありません。
これは意図的に捜索しなかった、あるいは中国政府と既に『手打ち』をしていたと見る方が順当じゃないですかね。
こんなところにも『暫定政権』を欠陥が露呈しているのです。