デブに神奈川県知事もバカだな。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

デブは、文科省がお目付役になって貰うとして、神奈川県知事は選挙で落とすしかなくなったようだ。

これまたバカの一つ覚え『受動喫煙』の害だとかで、ほとんど偏執狂的に『禁煙政策』を薦めている。

その骨子がニュースで流れたから、愛煙家のために記事にしておこう。

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ここら辺は既に、大部分は分煙化しているだろう。わざわざ条例を作る意味がない。

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公共機関を『禁煙』とするのは、『愛煙家』でも別に反対はしないだろう。

しかし、劇場にしろ、野球場など、民間の施設についてまで、『禁煙』を押しつけるのは、どう考えてもおかしい。
神奈川県が、国から受け取る地方交付税のうち、『たばこ税』相当分を返納するというのなら、話もわかるが、それは『例外』だそうだ。

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どうにも、神奈川県知事は『たばこ嫌い』らしい。
バーにまで『禁煙か分煙』を義務づけるそうだ。

しかも、3年間の猶予期間ってのが腹が立つ。いかにも『お上のお慈悲』と言わんばかりの『傲慢』さだ。

大体、『受動喫煙』の害と言うが、何度も書いてきたが、『排気ガス』の受動吸入なら良いのか?

石原都知事が『ディーゼルエンジン車』に規制を掛けたように、『排気ガス』『たばこの受動喫煙』なんかとは比較にならない位、毒性が高いのだ。

やるなら、まずは自動車の『排出ガス規制』だろう。これは喘息や肺ガンの各種疾病を大幅に低減させることができる。
その上で、さらに『たばこの受動喫煙』も規制しようとするなら話もわかるが、『たばこ』だけ標的にした規制は、明らかに、簡単なところから規制しようと言う安易な発想そのものである。

まあ、オヤジがいくら吠えても、バカに付ける薬はないので、神奈川県の『愛煙家諸君』次の知事選では目に物見せてやろう!