『恥を知る』を先生もいたわけで、事件についても、児童に説明したとのこと。
この潔さがあれば、また別のところで、再起の道は必ず開けるだろうし、そう期待したい。
また、こちらの校長もまた、率直に事件について語ったのは評価できる。
小賢しい『説教』を垂れるより、『正直』に語りかけた方が、児童の信頼が得られるだろう。
このような先生がいたことは、なによりです。
しかし、依然として、その他の『裏口先生』からは一件も辞表提出はないそうだ。
どのみち免職は避けられないのに、この期に及んで未練がましいこと、まことに情けない。
これで、自動的に採用取り消しになった『裏口先生』たちの将来は暗いだろう。