『わたしもあなたの数多くの作品の一つです』外回りから帰ってきて、やっと汗が引いたところで、テレビで赤塚不二夫氏の葬儀のニュースが流れていた。 弔辞はタモリだった。 弔辞の類は、特に役者あたりにやらせると、わざとらしくて白けてしまうものだが、タモリの弔辞は良かった。 多分、夕方から夜のニュースでも流れると思うから、聞いてみることをお薦めする。 最後に、『わたしもあなたの数多くの作品の一つです』と結んでいる。 なかなか言えない言葉であろう。