『クローンペット』、さてペットは何を思う。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


クローンペットの商業ベースの実用化に成功したのだそうだ。

これで、愛犬家、愛猫家は、『ペットロス症候群』(ペットが死んだ事に起因する鬱病ってところですか)にならずに済みますね。

もちろん、生前にペットの体の一部の細胞を保存しておく必要があります。

もっとも、現在の技術では、細胞レベルで同一ということだけで、『記憶』のコピーはできません。(まったく出来てないと言う証明もないが)

しかし、『犬・猫』みたいに比較的知能が高い生物は、案外、『前世の記憶』を持っていたりして……

『また、こいつがご主人さまかよ!』とか『たまには、旨い物食わせろ』なんて、クローンでよみがえったペットたちは呟いていたりして……

さて、アホなこと書いてないで、そろそろ暑い中、とぼとぼ歩いてお仕事です。

こんなときオヤジのクローンが欲しいですよ。『暑いとき用』とか『お仕事用』とか『言い訳専用』クローンなんかいると便利ですね。