2050年はあるのかな? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

オヤジの人類の寿命50年説は、そんなにバカげたことではないのは、読者なら少しは理解してくれていると思う。

しかし、日本の指導者の認識は今もってこんなもんである。

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2050年までに温室効果ガス半減だそうだ。

2050年と言えば、40年余り後のことだ。

何回も書いているように、オヤジはもうこの世にいないから、どうでも良いが、若い読者さんは何もなければ生きている可能性が高い。

しかし、現在の状況では、その可能性が日々低くなっていることを認識するべきだ。

温室効果ガスだけではない。人口爆発、エネルギー問題、新型インフルエンザ問題もある。

加えて日本では、東海、東南海、南海、首都直下型地震も待っている。

2050年なんて、悠長なことを言ってる場合ではない。
明日とは言わず、今日からでも、大胆な地球規模での総合的な活動を始めないと間に合わない。

残念ながら、今回のサミットでもニュースを見る限り進展する兆しはなさそうだ。

オヤジは大規模な異常気象が起きても、一握りの人類は生き残ると思っている。
ある者は、地球上のかろうじて生存可能な場所に、ある者は月や火星に移住することになるだろう。

だが、それはほんの一握りの人たちであることを、若い人たちほど知るべきだ。