しっかりキャプチャしておいたので、よろしければ見てください。
まずは『居酒屋タクシー接待』を受けた、役人たちの総数です。
なんと17省庁、1402人です。
内訳はというと、こんな感じです。
まだまだあります。
なんと警察庁まで、『居酒屋タクシー接待』組です。
なかには、こんなとんでもない木っ端役人もいました。
これはもう『サービス・接待』のレベルじゃないですよね。
で、こんだけ大騒ぎした結果はと言うと……
懲戒処分、訓告、厳重注意だけで、懲戒免職はなしです。
民間なら、懲戒免職は当たり前、運が良くても地方に『帰らざる出向』は間違いなしでしょう。
ちなみに、ビール及び金券は、タクシー運転手に返還の方向で考えているとのことです。
上の財務省主計局係長なら、年間で150回の現金、商品券を受け取っていたのことです。
仮にビールだとしたら、一回一本として一年分だけで、150本、12ダース余りですよ。
タクシーで長距離なら、一本ってことはないですよね。平均2本とすれば300本、25ダースってことになります。
こんなにまとめてビール返されたって、タクシーの運転手さんだって困るでしょ。
余ったら、オヤジに恵んでくれないかなぁ……