未来予想は難しい。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

夕方になり、鎌倉は雨が降り出しました。
夜の飲み会、キャンセルしておいて良かったですよ。

と、言うわけで夜の予定がなくなったので、暇に任せて『積ん読』用の本を、ひっくり返していたら、こんな本がまとめて出てきました。

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一冊は『THE COMING WAR WITH JAPAN「第二次太平洋戦争」は不可避だ』で、文庫本は『日米開戦』だ。

『THE COMING……』は20年近く前の本で、著者はアメリカの国家安全保障の専門家『日米開戦』の方は『レッドオクトーバー』で有名なトム・クランシーだ。

ともに軍事の専門家だが、思いっきりハズシましたねぇ。

もっとも、『日米開戦』の方は、9.11を予言した本(作中で747が米議会にバンザイアタックを敢行した)として、変なところで、再度、脚光を浴びることになりましたが。

当時は、日本がバブルのころで、『アメリカの仮想敵国』だったんですね。
しかし、いまやアメリカ最大の『同盟国』『格下げ』です。良かったんだか、悪かったんだか……

もっとも、上記の本も『日本』『中国』に読み替えると、今でも通用しそうです。

未来予想ってのは、専門家でも難しいんですね。

ちなみにオヤジの未来予想は、『人類は、もって50年』です。
こちらの方は、今のところ予想変更の兆しはありません。