NASAの火星探査機が撮影した『氷』状のものを、NASAは『氷』と『断定』したそうだ。
当初、ドライアイスや塩の可能性もあったが、探査機のシャベル後に現れた『氷』が数日後に消えたことから、『水』の『氷』と断定してようだ。
まだ、火星探査機に搭載された分析装置での調査が終わってからでないと、最終的に火星に存在した『水』でできた氷とは断定できないが、『火星』がより大きな『希望の星』になったことは確かだ。
地球温暖化が進行しているが、各国の利害関係から温暖化の防止は不可能、100年以下の単位で人類が住めない惑星になるだろう。
そのときの最後の手段が、火星移住と火星テラフォーミングだ。
もっとも、火星移住ができる人数は、ここ100年の技術では多くても数百人だろうが、全滅するよりはマシである。
取りあえず、久々、『うれしい』ニュースではある。