ネットが悪いわけじゃないでしょう! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

マスコミってのは、なんでも悪役を見つけないと気が済まないらしい。

秋葉原通り魔犯人についても、原因は『ネットにはまった』と言う犯人の言葉を、『何も考えもせず』そのまま引用して、あたかもネットが犯罪の原因だとしている。

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どう頑張ったって、ネットが勝手に『殺人』をするわけがない。

犯行は、あくまで『犯人』がやったわけで、ネットがやった訳ではないことはわかるだろう。

『ネットにはまった』
『犯人』が言ってるらしいが、ネット上に出回ってる『犯人』のカキコミを見る限り、単なる『独り言』みたいなもので、文章の体をなしていない。

なにかしら、まとまった文章にしようとすれば、並の人間では起承転結の最低4行は必要だが、ネットで出回っている犯人の文章で4行以上のものはいくつあるのだろうか?

まあ、たまにショート・ショートあたりで、たった1行で名を残す作家もいることはいるが、これは二度はできない。

今後の精神鑑定で次第に明らかになると思うが、犯行の一番の原因は、性格的器質的か、あるいは病的かはわからないが、いずれにせよ『犯人』個体のもので、『ネット』が主因でないことは確かだ。

他の犯罪でも、最終的には『犯罪者』自身が原因であることは言うまでもないが、秋葉原通り魔事件では、なぜ、ネットばかりを取り上げるのだろう?

マスコミか、それ以外かはわからないが、何かしら意図的なものを感じるのはオヤジだけだろうか?