尻に火が点く、その3、国会編!こちらは文字通り、比喩としての『尻に火が点く』の用例です。 参議院で問責決議が可決され憮然とした福田首相です。さすがに、お得意の他人事って顔つきはできなかったようですね。 これで『尻に火が点いた』福田内閣は、衆議院で信任決議をして、敵陣中央突破を仕掛けるつもりのようです。 衆院では数で大幅に勝る与党ですから、中央突破も可能とはいえ、支持率の低い内閣ですから、手傷も小さくはないでしょう。 さてさて、『尻に火が点いた』福田内閣の行方は見物です。 取りあえず、少々強引に三題噺にまとめてみましたが、いかがでしょう?