日本の誇る独創的製品である温水洗浄便座ではありますが、温水洗浄便座先進国だけあって、旧式になった温水洗浄便座の回路が故障して、文字通り『尻に火が点く』事故が相次いでいるようです。
メーカーでは、古い温水洗浄便座で動作がおかしいときは、即刻、使用を中止するように薦めています。
そうは言っても、オヤジみたいに貧乏性の家はですね、少々、動作がおかしくなった位で、買い換える金はないんですよね。
それこそ『尻に火が点く』まで使うつもりです。
うまいこと『尻に火が点け』ば、メーカーが無償修理してくれるかも知れないし……
問題は、『誰の尻に火が点くか?』ですね。
これは意外に重大な問題です。