火星で氷発見か…… | パイプと煙と愚痴と

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アメリカの火星探査機が、と思われる物質の撮影に成功した。

08060206

着陸時の逆噴射で、表土が吹き飛ばされて、現れたようだ。

水の氷か、ドライアイスかの判定は、探査機のシャベルで削り取って分析されるまでわからないが、もし、水の氷であれば、人類の未来がわずかに明るくなる。

地球温暖化は、いまのところ打つ手なしであるから、あとほんの半世紀後には、人類は『火星移住』を検討しなければならなくなる。

昔は、気長に火星の大気を改良するテラフォーミング計画が検討されていたが、今やそんな悠長なことは言ってられなくなった。

しかし、火星に長期と言うよりも移住するには、『水資源』があることが絶対条件になる。
それでも、半世紀後の技術をもってしても、多分、火星に移住できるのは多くて数百人単位だろうが、人類が絶滅するよりは良い。

火星『水』が存在する結果になることを祈る!