妹バラバラ殺人、こんなのわかるかよ! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

妹バラバラ殺人の判決が出たが、オヤジにはさっぱり理解できない。

判決理由はこうなった。

08052703

殺害時は『責任能力あり』で、遺体切断時は『責任能力なし』だそうだ。

これがプロ裁判官の判断だそうだが、オヤジには理解しかねる。

『殺害時』に心神耗弱状態になって、殺害後、正気に戻って『証拠隠滅』のため『遺体切断』に及んだと考えるほうが適当だと思うのだが、如何だろう?

『殺害』は無意識状態の陥っても可能だろうが、『遺体切断』『理論的思考』がなければできないだろう。

心神耗弱の鑑定結果が出ているなら『無罪』とするか、あるいは鑑定結果が信用できないとして、通常の『殺人』として『有罪』としたほうがわかりやすい。

なんとなく足して2で割った感が否めない。
裁判員制度が始まったら、大いに揉めそうな事件である。

ちなみにオヤジとしては、精神鑑定を尊重して、『無罪』にするしかないと思う。