旧パソコン、移植手術成功! | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨日の診察の結果、ハードディスクが致命的な損傷状態にあることが判明した。

しかし、オヤジには新品のハードディスクを買う余裕がない。

そこでやむなく、さらに旧タイプのパソコンからハードディスク生体移植をすることにした。

たまたま同じメーカーだから(ハードディスクの製造メーカーは違う)、そんなに使用的に違うことはないだろうと、思ったわけであるが、見事にオヤジの感はあたりです。

ハードディスクを移し変え、リカバリーディスクで修復したら、ほぼ完璧でした。

08052704

ほぼと言うのは、ひとつ忘れていました。

単純にリカバリーかけただけでは、ブートセレクタの修復はしてくれないことでした。

これもXPのCD(正規版)で、回復コンソールを起動し、fixmbrコマンドを打ち込むだけで修復完了です。

ちなみに回復したのはWindows2000Proですが、XPの回復コンソールでも問題ありませんでした。

久々のWindows2000ですが、XPよりさらに軽快で良いじゃない。

だから、OSなんてのは、軽いに越したことはないんですよ……って、またまたオヤジの愚痴ですか。