これは、強毒性鳥インフルエンザの検査キットの開発に成功したという記事です。
患者から採取した粘液を試薬に混ぜて数滴たらすだけで、強毒性鳥インフルエンザかどうかの判定が、15分でできるというもの。
従来は判定に6時間かかっていたから、診断時間を大幅に短縮できるし、医師の治療方法の判断も、その分、迅速になることが期待できる。
専門家も太鼓判の技術であるが、裏を返せば、こんな検査キットを急遽、開発していたことは、それだけ、当局、専門機関は鳥インフルエンザに対して、危機感を持っているという証拠でもある。
一般庶民にできるのは、新聞、ニュースで知ることしか出来ないから、鳥インフルエンザ情報は常に注意して見るようにしたいものだ。