5/10の鳥インフルエンザ情報 | パイプと煙と愚痴と

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残念ながらおそれていた事態になった。

三件目の強毒性鳥インフルエンザに感染した白鳥の死骸が北海道で発見された。

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発見された三件の位置関係はこうなる。

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渡り鳥の行動範囲からすれば、『近距離』だろう。
取りあえず、発見された付近の殺菌・消毒処理は行われている。

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画面にもあるように野鳥から人への感染報告はないが、そもそも人になれた野鳥など、そうはいないわけであるし、野鳥の糞などを介して感染するおそれはある。

専門家は、野生のカモを介して感染したのではないかと推測しているが、そうであれば、その他の野鳥が感染している可能性も否定できない。

いまのところ、人口密度の低いところで発見されているのが幸いであるが、今後の行方は要注意だ。

特に都会でも、ハト、カラス、トンビなどは、どこでも見かける野鳥であるから、これらの鳥に感染した場合は、非常に危険な状態になっていると思った方が良い。

何度も書いていると思うが、野鳥の死骸を見つけても、絶対、手で触れないこと、可能であれば保健所に連絡することを忘れないで欲しい。