『死刑制度』を考える上でも有益だと思うので、是非、観ていただきたい。
残念ながら映画館で観ただけで、スティーブン・キングの原作は読んでいない。
しかし、映画の方も十分に素晴らしい。
そして、『死刑』について、スティーブン・キングらしい、皮肉の効いた恐怖が随所に描かれている。
日本でも、『その筋の関係者』が身代わりになって『死刑』になった事例も多いと聞く。
取りあえず、本人が『自白』しているから、『死刑』にしようで良いのか?
あるいは、不十分な証拠で『死刑』にして良いのか?
今までは、全部、検察・裁判官に『汚れ仕事』は任せておけばよかったが、これからはそうはいかない。
このブログの読者さんの中からも、『裁判員』に任命される人がでるだろう。
そのためにも、是非、この『グリーンマイル』を観てほしい。
- トム・ハンクス/グリーンマイル
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